repomix-auto
Repomix のソースマップ生成を自動化する CLI。プロジェクトに触り始めるとき、全体を読まずに済むようにする。
npm i -g @lapius/repomix-auto
repomix-auto [ディレクトリ] [--force] [--check] [--path] [--out <dir>] [--no-auto-exclude]
| オプション | 説明 |
|---|---|
--check | 生成せず鮮度だけ確認(fresh=0 / stale=1) |
--force | 鮮度に関係なく再生成 |
--path | 出力パスだけを標準出力に表示(スクリプト向け) |
--out <dir> | 出力先ディレクトリ |
--no-auto-exclude | Top 5 の自動除外をしない |
--update | 最新版に更新(npm i -g @lapius/repomix-auto@latest) |
-y, --yes | プロジェクトに見えないディレクトリでも確認せず実行 |
誤爆防止: ホーム・/ 直下では実行を拒否します。.git や package.json などが無いディレクトリでは確認します(非対話では --yes が必要)。repomix が失敗したら、その回に作った config は消します。
- 出力先(既定):
~/.cache/repomix-auto/<名前>-<パスのハッシュ4桁>.md。--out <dir>かREPOMIX_AUTO_OUTで固定ディレクトリの<名前>.mdにできる。既存のrepomix.config.jsonにoutput.filePathがあればそれを優先 - 鮮度確認: 出力より新しいソース(git 管理下は gitignore を除く)が無ければ再生成しない(
--checkで確認のみ) repomix.config.jsonを自動作成し、git 管理下では.git/info/excludeに追記- 初回実行後の Top 5 のうち、i18n・マイグレーション・データ・生成物は自動で除外して
headerTextに理由を記録。判断できないものは一覧表示
必要なもの: Node 18+(repomix は npx で実行)